収益化できてる人って、きっと「自分なりのコツ」を掴めてる人
こんにちは、相原です。
大なり小なり、いろんな商売やビジネスがありますが、うまくいってる人やきちんと収益化できてる人って、その裏側には必ずと言っていいほど「自分なりのコツ」を掴めてる気がしています。
他は別にそうたいして関係ない…みたいなオリジナルなもの。
僕も長く美容師&美容室を続けられていますが、細々とでも続けられてる理由って、((ここだったら勝てるな…))みたいなものが掴めているからだろう・・と感じてます。
ちなみに、僕のその「ここだったら」というのは、60代~70代に掛けてのミセス層のお客さまのこと。
他の美容室では、美容師さん達が若いので(←ふつう多くの美容師さんは、20代~30代中盤)、逆にその層を狙おうとしても、ジェネレーションギャップなどでうまく行かない…そうなんです。
その点、僕はもう59歳。
ゆえにその世代とも近く、たぶん強みなんでしょうね。
逆言えば、20代~の若いお客さまには弱いのですが、なにも同じ土俵で戦わなくても良いですよね。
※注)もちろんいつまでも、そしてどの層にも通じるよう、技術やセンスは磨き続けていきますが…。
そしてさらに長年の経験から、その層を集客するには、〇〇をすればいい…という自前のコツも掴んでます。
なので長年やって行けている訳なのですが、もちろんそれもいつ崩れるか?わからない。
ゆえにそれに備え、もう1つ、手に職を…ということで励んでます。
で、ちょっと話が逸れましたが、やはり自分なりのコツを掴めれば、他との差別化や、収益化の安定にも繋がるのですよね。
また最近、『システム思考』の本を読みました。
そしてそこには[パレートの法則]のように、「2割の少ない労力で、8割の望む結果を得るためには、どのポイントに、その2割の労力を費やすか…が重要」とも書かれてありました。

そして、その部分(その1点)を突く(=見抜く)ためには、まず全体を把握することも大事、と。
つまり全体を眺め、
・あ~、こーゆう仕組みなんだな
・なるほど~、ここはこーなっているのか、と知る/把握する
・でも、ここは僕には向かないな、もしくは向いてるな・・と把握していくことが、「自分なりのコツ=収益ポイントの獲得」には必須とも思います。
そしてそれはやはり、試してみる手数や種類の多さ。
そして、さらにそこからの内省。
その両方が必要、と感じました。
ただ当てずっぽうや、闇雲にトライしてばかり繰り返しては当たらないし、かと言って、内省ばかりも困りもの。
実践しながら、そして内省しながら・・の繰り返しが、自分なりの収益化のコツやポイントを築くのだな、と思いました。
※注)一言でいえば、ズバリ、PDCAなんですが…(笑
そしてそれには、仲間と楽しく!
自分ひとりじゃツライ時もあるし、一方ではガラパゴスしがちですよね。
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